家のダウンライトが突然切れた!2027年蛍光灯廃止に向けて我が家がLEDに替えた理由
2026年7月24日|カテゴリー「スタッフブログ」
こんにちは!営業事務の東です。
先日、我が家でちょっとした事件(?)がありました。
和室で過ごしていたところ、突然天井のダウンライトがパツンと切れてしまったのです。
暗いまま放置するわけにもいかないので、慌てて近所の家電量販店へ電球を買いに走りました。
すると、照明コーナーで気になる貼り紙を目にしたのです。
『2027年末までに、一般照明用の蛍光灯の製造と輸出入が終了します』
ニュースなどで聞いたことはありましたが、「まあ、まだ先の話でしょ?」とすっかり他人事だと思っていました。ですが、実際に目の当たりにすると「いよいよ本当に使えなくなるんだ」と実感します。
なぜ蛍光灯が使えなくなるの?
ご存じの方も多いかもしれませんが、蛍光灯には健康被害や環境汚染リスクのある「水銀」が使われています。水銀に関する国際条約(水銀に関する水俣条約)に基づき、世界的に製造や輸出入が規制されることになったためです。
蛍光灯を買うか?思い切ってLEDにするか?
我が家の和室のダウンライトに使われていたのは、くるくると曲がった形の「コンパクト形蛍光灯」でした。
売り場で値段を確かめてみると……「あれ、思ったよりちょっと高いな…?」
蛍光灯の製造終了が迫っていることもあり、今後お店の在庫がいつなくなるかもわかりません。毎回「在庫あるかな?」とヒヤヒヤしながら探すのも嫌だなと思い、思い切って「これを機に、器具ごと一体型LED照明にアップグレードしよう!」と決意しました。
自分で選んでみて実感した「ダウンライト選びの難しさ」
「我が家」のこととなると、やっぱりいろいろ悩みました(笑)。
ダウンライトの交換には、実はいくつかポイントがあります。
天井穴のサイズ(埋込穴寸法)を合わせる
ダウンライトは天井に穴を開けて埋め込んでいるため、既存の穴のサイズにぴったり合う製品を選ばないときれいに設置できません。
明るさ(ルーメン)と色味(電球色・昼白色など)の選定
和室の雰囲気を壊さないよう、今までと同等の明るさと、温かみのある色味を慎重に選びました。
「どれを選べばいいかわからない!」と迷われるお客様のお気持ちが、身をもってよく分かりました……!
早めの切り替えが大正解でした!
無事にLEDへ交換完了!
電気代が高騰している今の時期、消費電力が少ないLEDへの切り替えはかなりの節電・節約になります。球切れの心配も当分ありませんし、「あの時思い切って切り替えて本当によかった!」と大満足しています。
「うちのダウンライト、そういえば昔の蛍光灯タイプかも…」
「そろそろ交換時期かな?」
と思われた方は、早めの切り替えがおすすめです!
「うちの穴のサイズに合うLEDってどれ?」「どんな明るさがいいの?」など、分からないことがあれば、ぜひお気軽にアイズリフォームまでご相談くださいね。




















